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2008年01月13日(Sun)▲ページの先頭へ
世界第3位の検索シェアを占める百度が日本進出です
中国のネット検索最大手「百度」日本へ本格進出
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080113-00000004-yom-bus_all

世界第3位の検索シェアを占める百度(バイドゥ・ドット・コム)が日本進出です!
はたして、どの様な独自サービスを提供するのか気になるところです。
選択枝が増えるのは消費者にとっては良いことですが・・・


1月13日13時18分配信 読売新聞

 中国のインターネット検索最大手、百度(バイドゥ・ドット・コム)が23日、日本で本格サービスを開始する。

 世界3位の利用者数を誇る検索サイトの本格上陸は、ヤフーとグーグルの2強が圧倒的シェア(市場占有率)を占める国内ネット検索市場の勢力図に影響を与える可能性がある。

 百度は、日本を海外進出の足がかりと位置づけ、2007年3月にテスト版を開設してホームページや画像の検索からサービスを始めた。今後は、中国市場で人気を集めている地図や音楽の日本語による検索など新サービスを順次、投入するとみられる。

 百度は、米国留学から帰国した李彦宏・最高経営責任者(CEO)が北京で2000年に設立した。米調査会社コムスコアによると、07年8月の世界のネット検索シェアはグーグル、ヤフーに次ぐ3位。


2007年12月17日(Mon)▲ページの先頭へ
「ねんきん特別便」にご注意!
<ねんきん特別便>3月までに届いたら要注意…発送始まる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071217-00000067-mai-pol

「ねんきん特別便」にご注意!
17日から発送が始まった「ねんきん特別便」ですが、早く届くほど記録漏れの可能性が高いようです。
年金が貰えるかどうかの分かれ道ですから、内容を良く読んで修正すべきは修正して下さい。


12月17日19時16分配信 毎日新聞

 約1億人の公的年金受給者、加入者に対し加入記録を通知する「ねんきん特別便」の発送が17日始まった。だれのものか分からない5000万件の年金記録の持ち主を探すのが主な目的だ。ただ、不明な記録自体を知らせるものではなく、本人から申請がなければ、記録漏れが解消されないなど、注意すべきことが少なくない。

 発送対象は年金受給者3000万人と加入者7000万人。作成は社会保険庁で、発送は順次。来年3月までは、コンピューターで探した結果、記録漏れがあるとみられる850万人に、4月以降は漏れがないとみられる人に発送する。

 氏名、性別、生年月日のすべて、あるいは一部が5000万件の中の記録と一致すると、「5000万件の中に、あなたの記録と結び付く可能性がある記録がある」とのメッセージが付く。これが記してあれば、早急に対応した方がいい。

 特別便は氏名、住所、生年月日のほか加入記録などが載った「年金記録のお知らせ」▽本人が記入する「年金加入記録照会票」▽「確認はがき」などからなるが、訂正があれば「照会票」に書き、年金を受け取る前の加入者であれば社会保険業務センターへ返送する。受給者は年金証書を持参して社会保険事務所で手続きする必要がある。

 ただ、特別便には統合漏れとみられる年金記録自体は記載されていない。他人による「なりすまし」を防ぐためだが、自分の職歴を忘れるなどして、訂正内容が社保庁の記録と一致しなければ統合されない恐れがあるので要注意だ。

 東京都の社会保険労務士、竹山文さんは「会社名を思い出せなくても、社長名など覚えている限りの情報を照会票に記入して年金を取り戻すチャンスを生かしてほしい。特別便といっても、自分の年金は自分で守るという原則は変わらない」とアドバイスする。

 なお、住所変更を届け出ず、住所不明扱いになっている人には特別便が届かない。特別便に関する相談は社保庁専用ダイヤル(0570・058・555)へ。【中西拓司】


   




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