頻尿について






[PR]



2008年04月08日(Tue)
頻尿について
頻尿とはトイレの回数の多いことをいいます。頻尿は高齢になると進むといわれ、人に相談できないで悩んでいる人も多いようです。トイレの回数は、正常な人であれば昼間が4〜7回、夜間が0回ですが、1日8回以上トイレへ行く人は、頻尿の疑いがあります。昼間はトイレの回数が正常でも夜1回だけトイレに起きる人も頻尿の疑いがあります。
頻尿の最も多い原因は男性・女性とも「過活動膀胱」です。過活動膀胱になると頻尿と尿意切迫感の症状が表れます。過活動膀胱の原因として、老化、脳の疾患、精神の疾患、ホルモンバランスの崩れ、前立腺肥大症などがあげられます。頻尿はこのほか、前立腺肥大症や前立腺がん、膀胱炎、腎臓や心臓の機能の低下、ストレスなど精神的な原因からも起こります。
頻尿の治療法は、まず頻尿の原因となる病気があればそれをきちんと治療したり、病気をうまくコントロールすることが大事です。そして、夕ごはんを少し早めに食べて、夜寝るまでの間は水分をあまりとり過ぎないように注意します。それでも頻尿がよくならないようなら専門医の治療を受けたほうがよいでしょう。
膀胱炎による頻尿の予防法としては、日頃から水分を多めにとって、トイレを我慢しないことです。神経性頻尿は、その原因が何かのきっかけで尿意を気にし過ぎるようになることですので、排尿の回数を気にしないことです。神経因性膀胱は糖尿病や脳血管障害などの病気が原因となりますので、まずは、その病気を予防することが重要です。


血尿の原因や症状と病気の関係

writebacks(0)
トラックバック(trackback)
URL:

コメント(comment)
名前(*):
URL/Email: (optional)
タイトル(*):
コメント内容(*):
画像認証(*): 表示された画像の文字を入力してください:

名前と URL/Email をcookieで保存



新着トラックバック/コメント


カレンダ
2008年4月
   
8
     

アーカイブ
2007年 (1)
12月 (1)
2008年 (3)
1月 (1)
4月 (1)
7月 (1)

アクセスカウンタ
今日:2
昨日:0
累計:9,215